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グレンマーク製薬がローザンヌに研究施設を開設

ローザンヌのバイオポールに拠点を設け、新施設はグレンマーク・グループのトランスレーショナルリサーチにおける可能性を更に発展させるものとなるでしょう。

科学研究施設で行われる細胞培養の生化学的試験
グレンマーク社は同社の生物製剤を急速に発展させており、設備の更なる拡大と必要としています。(写真はイメージ)

大手製薬会社のGlenmark Pharmaceuticals(本社:インド・ムンバイ)は、トランスレーショナルリサーチ分野の更なる発展を目指し、スイス・ヴォー州ローザンヌに立地するバイオポール・キャンパスに新規研究施設を開設しました。グレンマーク社は2004年にスイス・ヌーシャテル州に進出し、同研究開発施設には約160人の従業員が勤務しています。新施設開設にあたり、現従業員の約2割が勤務地を新施設に移して業務を継続する予定です。

バイオポール:活気溢れる刺激的な環境

80,000㎡におよぶ広大な敷地を構えるバイオポールは、ライフサイエンス分野に特化したスイス最大のビジネスパークです。同パークには腫瘍学、免疫学、個別化医療分野における革新的なソリューションを導くパートナーが集結しています。

「バイオポールは欧州で最も活気あるライフサイエンス分野のビジネスパークの一つです。新施設開設により、ローザンヌに立地する世界レベルの研究施設や学術グループ、医療施設などと協力してイノベーション能力を養う機会が広がりました。同時に、グレンマーク社の長期的な重要拠点としてヌーシャテル州の研究施設も存続予定です。」と、グレンマーク社CSO兼社長のKurt Stoeckli氏はプレスリリースでコメントしています。

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