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CSEMが三重富士通セミコンダクターと共同開発を発表

Centre Suisse d'Electronique et de Microtechnique SA (CSEM)(本社:スイス・ヌーシャテル)は三重富士通セミコンダクター株式会社(本社:神奈川県横浜市)とIoT・ウェアラブル市場向け技術の共同開発を行うことを発表しました。

CSEM社は官民パートナシップで1984年に設立されたスイスの民間非営利の研究技術組織で、バイオテクノロジー、情報通信、精密機器から、エネルギー、環境、ヘルスケアや食品まで、幅広い分野の技術を研究し、革新的な技術をクライアントに提供しています。CSEM社のプレスリリースによると、同社は三重富士通セミコンダクター株式会社とDeeply Depleted Channel(DDC)技術を用いたニア/サブスレッショルド技術の共同開発に合意したと発表しています。クラス最高の低電圧・低リーク動作を実現するDDC技術を誇る三重富士通セミコンダクター社との協業によって、この技術のメリットを広く享受できるエコシステムの構築を進めていくとしています。

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