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DMG MORIがスイスにグローバルヘッドクォータを開設

工作機械製造で世界大手のDMG MORIがスイス・ヴィンタートゥールにグローバルヘッドクォータを開設しました。
 

東京に設置されたグローバルヘッドクォータと同様に、ヴィンタートゥールの拠点ではDMG MORI 2番目となる販売・サービスセンターとしての業務が行われます。「立地の選択にあたり、ヴィンタートゥールの産業と隣接していることが重要でした」とDMG MORI SEIKI Europe AG CEOのSilvio Lehmann氏が強調するように、同社がスイスのヴィンタートゥールを選択した主な理由に、建設可能な土地の確保、整ったインフラ、空港へのアクセスの良さ、そして活発な技術提携と質の高い雇用が期待できる技術系教育機関の存在など、同市ならではの特長が挙げられました。

2014年12月15日、将来的には250人の勤務が可能な新社屋で180人の従業員が勤務を開始しました。敷地内では翌2日間に渡り新社屋グランドオープンイベントが開催され、その開業を祝しました。

下記リンクでもDMG MORIのスイス拠点開設に関する記事をお読みいただけます。
サクセスストーリー DMG MORI SEIKI Europe AG  (英語のみ)

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