ニュース

スイスの再生エネルギースタートアップにソフトバンクが出資

スイスの再生エネルギー企業Energy Vault社が、ソフトバンクグループの出資を受けたことを発表しました。

イメージ写真
イメージ写真

スイスの再生エネルギー関連スタートアップのEnergy Vault SA(本社:スイス・ティチーノ州ルガーノ)が、ソフトバンクグループ(本社:東京都港区)の投資事業であるソフトバンク・ビジョン・ファンドから1億1千万米ドルの出資を受けたことを発表しました。

Energy Vault社は、再生エネルギーを重力と運動エネルギーを用いて長期的に貯蔵するシステムの開発に取り組んでいます。信頼性の高い持続可能な電力を供給する世界のアプローチを変革しています。2018年に設立されたスタートアップでありながら急成長を遂げており、米国ビジネス誌ファスト・カンパニーによる2019 World Changing Ideas Awardsのエネルギー部門を受賞しています。

Energy Vault SAのニュースリリース

事業展開ハンドブック

事業拠点としてのスイスの優位点、スイスの投資環境、生産コスト、税制、インフラや新技術、ファイナンスや法務など、会社設立に必要な情報をまとめたハンドブック(全168ページ)を、ぜひご一読ください。

ダウンロード

.

共有する

関連コンテンツ

成功談

「私たちが イーサリアム(Ethereum)とともにスイスにやって来たとき、嬉しいことに、とても驚かされました。ツーク州や他の行政機関は、とてもオープンで、未来志向だったからです」

ミハイ・アリシー(Mihai Alisie):
ミハイ・アリシー(Mihai Alisie)氏は、イーサリアムの共同設立者であり、ブロックチェーンのパイオニアの一人でもあります。アリシー氏は、2014年からツークに住んでいます。 イーサリアムの急速な成功は、ツーク市内やその周縁部に、他の多くのブロックチェーン企業を惹きつけるキッカケとな...
ご希望の連絡方法を選択してください