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JTI、ジュネーブの新社屋開業

新社屋の建設は、JTIが既に半世紀近く拠点として活動を続けてきたジュネーブ州との関わりを一層強めるものとなります。

3年以上の建設期間を経て、JTインターナショナル(JTI)のグローバル統括本部となる新社屋がジジュネーブ州に竣工し、10月27日に開業しました。延床面積がおよそ28,000㎡の新社屋には、同社社員が1,200人まで勤務が可能です。特徴的なビルの構造はガラスとスチールからなり、周辺には多くの国際機関の本部も建ち並びます。

JTIの新社屋建設は、かつて州内の3拠点に分かれて勤務していた社員が一堂に会することを可能にしただけでなく、ジュネーブという立地が長期的な成長を遂げるには必要不可欠であったことを示しています。同社が発表したプレスリリースによると、JTIのPesident & CEOであるThomas A. McCoy氏は「新社屋の開業は、1,000人の社員をグローバル本部として類を見ない勤務地に集めるだけでなく、私たちが半世紀近くも拠点として活動を続けてきた、この地ジュネーブに対する信頼と忠誠の表れです。」と、コメントしています。

付近に建設された約100人を受け入れられる託児施設は既に8月に開業しており、JTI社員や周辺地域の家庭に、より良いワーク・ライフ・バランスを提供しています。

JTIはジュネーブ州に本社を構え、120ヶ国で26,000人以上の従業員数を雇用する世界的なたばこ製造メーカーです。

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