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JVCケンウッドがWayRayに出資

株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市)は、スイスでARヘッドアップディスプレイの開発を手掛けるWay Ray AG(本社:スイス・チューリヒ)への出資を発表しました。

JVCケンウッドがWayRayに出資(イメージ画像)
JVCケンウッドがWayRayに出資(イメージ画像)

Way Ray社は、2012年に設立され、チューリヒに拠点を構えるARヘッドアップディスプレイ製品の開発・製造・販売を手掛けるスイス企業です。JVCケンウッド社による同社への出資額は明らかにされていませんが、JVCケンウッド社のほかにポルシェ社、ヒュンダイモーター社、アリババグループ、China Merchants Capital社、IFSWFなどの企業や団体が参画しています。

JVCケンウッド社は、主力事業のオートモーティブ分野における自動車のEV化、自動化、コネクテッド化に伴う車載光学関連事業の強化に取り組んでおり、今回の出資により将来的なAR技術領域における開発協業を目指すとしています。


Way Ray AGのプレスリリース
株式会社JVCケンウッドのプレスリリース

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