S-GE イベント

グリーンモビリティ・シンポジウム

スイスは環境配慮的技術の先進国として積極的に活動しており、クリーンテクノロジー業界では、リサイクルをはじめ環境を配慮したモビリティなど様々な分野で確実な成果を挙げています。本シンポジウムでは、スイス・イノベーション・パークをはじめ、関連事業に携わるスイス企業やスタートアップが参加し、スイス発グリーンモビリティの新技術やイノベーションをご紹介します。

グリーンモビリティ・シンポジウム (写真はイメージ)
グリーンモビリティ・シンポジウム (写真はイメージ)

2020年、スイスは、水素モビリティのロールモデルとなるべく、グリーン水素のみを利用した施設や、水素ステーションを始動し、2025年までに1600台の水素燃料商用車を導入する見込みです。さらに、スイス国内でグリーンスローモビリティが近年急成長を遂げていることから、電動モビリティに関する技術の開発も進められており、電動スクーター技術のパイオニアでもあります

本シンポジウムでは、スイスイノベーションパークをはじめ、スイス企業やスタートアップが参加し、スイス発グリーンモビリティの新技術やイノベーションについて、最新情報をオンラインでご紹介いたします。ぜひ、この機会を同分野の研究開発や新技術の発掘にお役立てください。

情報

日付
対象読者 グリーンモビリティ関連事業発展を目指す日本企業
主催者 スイス・ビジネス・ハブ   
イベント言語

英語

日本語

参加費用 無料
登録期限

プログラム(予定) 

ǀ シンポジウムのご挨拶およびご案内

在日スイス大使館 スイス・ビジネス・ハブ 日本代表
クラウディオ・マツケリ

および

スイス・グローバル・エンタープライズ アジア担当シニアコンサルタント
アラン・グラフ

ǀ 基調講演1 ライフサイクルの観点から見たさまざまな乗用車技術の環境パフォーマンス

Dr. Christian Bauer
Researcher, Laboratory for Energy Systems Analysis, Switzerland Innovation Park Innovaare

本講演は冒頭にスイス・イノベーション・パーク・イノヴァーレ内に拠点を設けるANAXAM社による講演も含みます。
「バッテリーおよび燃料電池運用における、X線と中性子によるオペランド測定の先端的分析」 
Mr. Christian Grünzweig
CEO of ANAXAM

ǀ 基調講演2 電気モビリティとロジスティクス:現在利用可能なものと実験室にあるもの

Dr. Simone Amorosi
Deputy Director, Transportation Center, EPFL
 

ǀ Q&A

 

 

ǀ スイス企業およびスタートアップによるピッチセッション

「ゼロエミッション乗船用スピードボード」 ALMATECH SA  
「グリーンモビリティのためのサスティナブルな軽量化素材」Bcomp
「スケーラブルな燃料電池」 EH Group Engineering SA
「レースカーから大型車両までを対象にした水素駆動」Green GT
「マイクロモビリティ: 個人のモビリティの未来」SoFlow AG
「可逆作動SOFCによる水素ステーションでの継続的水素生産」  SOLIDpower SA
「Soncebozのアクチュエータは、2020年に発生する100万トンCO2の削減にどのように貢献できるか」Sonceboz Automotive SA
「"Powered by STOR-H" 新たなエネルギー基準へ」Store-H Technologies SA
 

ǀ ピッチセッションまとめおよび閉会の言葉

スイス・グローバル・エンタープライズ アジア担当シニアコンサルタント
アラン・グラフ

上記登録用ボタンをクリックするとB2Bオンラインプラットフォーム 「Eventhub」のページにアクセスしますので、シンポジウム参加者の情報をご登録ください。登録により本シンポジウムで講演するスイス・イノベーションや、参加スイス企業およびスタートアップの詳細情報が事前に閲覧可能となります。

また、情報掲載期間中(2020年10月5日 - 2020年11月15日)は、同プラットフォームのメッセージ機能を利用して、スイスからの参加企業・団体に直接お問い合わせいただき、オンラインミーティング等の設定も可能です。

スイスからの参加企業・団体への連絡にあたり言語サポートが必要な場合は、同プラットフォームを通じてスイス・ビジネス・ハブまでご連絡ください。

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