Trade Fairs

TOKYOイノベーションリーダーズサミット

大手企業とスタートアップのマッチングを促進し、技術やアイデアを掛け合わせたグローバルイノベーションを生み出すアジア最大級のオープンイノベーションカンファレンスにスイス・ビジネス・ハブもアドバイザリーボードとして参加いたします。

TOKYO Innovation Leaders Summit
TOKYO Innovation Leaders Summit

会期中に2,000件を超える商談が行われ、開催後には大手企業とスタートアップによる協業案件、M&Aや資本業務提携、共同研究なども盛んに展開されるイノベーションリーダーズサミット。スイス・ビジネス・ハブは本年初めてアドバイザリーボードとして参加しています。スイスからも数社のスタートアップが参加し、日本企業との提携の可能性を探求し更なる事業展開を目指します。

情報

日付
主催者 イノベーションリーダーズサミット事務局
イベント言語

英語

日本語

参加費用 無料

スイスのスタートアップ参加情報

ǀ スタートアップの参加情報は随時こちらのページ上に更新します

イノベーションリーダーズサミットに参加するスイス企業


Almatech SA (アルマテック)  https://www.zesst.ch/
代表者:Hervé Cottard, CEO 
製品:Zero Emission Speed Shuttle (ZESST) (
ゼロエミッション、乗船用スピードシャトルボート)


モビリティに水素エネルギーを活用した他に類のない乗船用シャトルボートです。水上公共交通にゼロエミッションを実現します。宇宙機器産業に実績を持つ同社の技術を、水上輸送に応用し、日本の脱炭素に貢献します。
アルマテック社は会期中のOverseas Startup Pitchにも登壇いたします。

 

Planted Foods AG(プランテッド・フーズ)  https://www.eatplanted.com
代表者:  Dr. Lukas Boni, Co-Founder
製品:
  planted.chicken (植物由来の代替肉)


planted.chicken は植物由来のフードテック製品で、動物由来の鶏肉を代替するものです。原料はピープロテイン(エンドウ豆プロテイン)、エンドウ豆ファイバー、菜種油、水の4つのみです。スイス連邦工科大学のフードサイエンス博士号を持つPlanted社の共同設立者は、日本の発酵技術にも大きな興味を持っています。同社は植物由来の原料のみを使用しながら、動物肉の食感と味を再現します。世界の食トレンドの中で最も重要視されているクリーンラベルという概念を実現するアプローチで、おいしく、持続可能で、完璧にクリーンな鶏肉の代替食品を提供します。Planted社はひまわり、お米、藻類などあらゆる種類の植物由来のたんぱく質を用い、慣れ親しんだ食感を再現することができます。動物肉消費は気候変動に影響を悪影響を及ぼします。植物由来の代替肉はよりよい世界の実現に大きく貢献します。
Planted社は長期的視点で、鶏肉より良質で、より手ごろな価格の製品を目指しています。日本で、同社の製品の販売にご協力していただける頼りになるパートナーを求めています。Planted社のYouTubeチャンネルはこちら

 

Securaxis SA(セキュラクシス) https://securaxis.com/
代表者: Glenn Meleder, CEO
製品: SONAL(プライバシー保護やサステナビリティを実現する、都市で発生する音のモニタリングシステム)

Securaxisは、単なる音を意思決定可能な知見に変換します。都市で発生する音をモニタリングして最大限に利用することで、コストを節約しながら都市の運営を改善し、プライバシーやサステナビリティをめぐる市民の心配に応えます。
この技術は、アコースティックと高度な人工知能(AI-RNN)技術を組み合わせ、スマートシティに欠けている層である聴覚、音の分析、解析を実現します。
SONALは、都市運営者が最大限にコスト削減を市の運営を改善し、プライバシーや持続可能性に関する市民の悩みに答えるため設計されたシティモニタリングシステムです。統合型、ハイブリッド型、またはスタンドアローンソリューションとして使用が可能です。いかなる環境でも特定の音を検出し、音響科学、AI、データサイエンスを駆使してアラートと分析を行い、騒音公害を軽減します交通監視、交通ベースの照明、リアルタイムでの騒音測定などのアプリケーションに。リアルタイムでの交通監視、交通に関わる照明、騒音測定などのアプリケーション向け。音響信号処理とディープラーニングの組み合わせは、人工知能の進歩のおかげで可能になった新しい分野です。これまで交通監視には適用されたことはありませんでした。交通監視のための競合技術のほとんどはカメラです。サウンズアナリティクスは、安価で、エネルギー消費量が少なく、スケールアップが容易でありながら、同じくらいの精度を持っています。スイスの高名な研究機関CERNのエンジニアのバックアップも受けたこの技術が日本のスマーシティの高付加価値に貢献できると信じています。
セキュラシス社は会期中のOverseas Startup Pitchにも登壇いたします。
Sixsqに掲載されたセキュラシス社に関する記事

 

Droople Ltd.(ドゥループル)  https://www.droople.com
代表者: Ramzi Bouzerda, CEO
製品: クラウドプラットフォームによる水処理のモニタリングやメンテナンス管理システム


Droople社は、水処理システム、衛生陶器、電化製品などの360億以上の水資産をデジタル化し、それらを監視し、メンテナンスを予測し、水やエネルギーの無駄を削減するB2Bスタートアップです。 
スマートろ過(流量、温度、圧力、TDSpHなど)とAI対応のクラウドプラットフォームを組み合わせて、水処理システムの健全性を監視し、メンテナンスの予測を行います。衛生面でのスコアリングのためのスマートサニテーション 、清掃コスト削減、消耗品のリニューアル 分析を行いでトイレをより良い場所にアップグレードできます。
Droople社は、あらゆる場所で使用されている多目的の水質と使用管理ソリューションをカスタマイズしたIoTを皆様の元にお届けします。
同社のビジョンは、水が私たちの共有する生命の源であることを世界に認識してもらうことです。私たは、世界中の人々や企業に、人類の持続可能な未来を確実にするために水の使い方を改善するための洞察力とツールを提供することを使命としています。
日本企業との協業により、日本の水資産を有効活用することに貢献したいと思います。

 

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