ニュース

昭和電工がILAG社の買収決定を発表

昭和電工が、ノンスティック・コーティング剤を製造・販売するスイス企業、ILAG社の全株式を取得することを発表しました。

昭和電工がILAG社の買収決定を発表(イメージ)
昭和電工がILAG社の買収決定を発表(イメージ)

昭和電工株式会社(本社:東京都港区)は、スイスのIndustrielack AG(ILAG、本社:スイス・シュヴィーツ州)の全株式取得を決定し、ILAG社の株式を保有するHelvetica Capital AG(本社:スイス・チューリヒ)との間で株式売買契約を締結しました。

ILAG社は、消費財ノンスティック・コーティング剤市場において世界第4位、欧州第2位と、ブランド力のある製品を世界に展開しています。昭和電工社は、今回の買収で、Industrielack社の技術を同社の事業・製品・技術に組み合わせることで、顧客に対してより広範囲で最適なソリューション提供を図る見込みです。

 

 

事業展開ハンドブック

事業拠点としてのスイスの優位点、スイスの投資環境、生産コスト、税制、インフラや新技術、ファイナンスや法務など、会社設立に必要な情報をまとめたハンドブック(全168ページ)を、ぜひご一読ください。

ダウンロード

.

リンク

もっと読む
共有する

関連コンテンツ

成功談

「私たちが イーサリアム(Ethereum)とともにスイスにやって来たとき、嬉しいことに、とても驚かされました。ツーク州や他の行政機関は、とてもオープンで、未来志向だったからです」

ミハイ・アリシー(Mihai Alisie):
ミハイ・アリシー(Mihai Alisie)氏は、イーサリアムの共同設立者であり、ブロックチェーンのパイオニアの一人でもあります。アリシー氏は、2014年からツークに住んでいます。 イーサリアムの急速な成功は、ツーク市内やその周縁部に、他の多くのブロックチェーン企業を惹きつけるキッカケとな...
ご希望の連絡方法を選択してください